段々と春らしくなってきましたが、まだまだ冷えが気になる時期。
冷えには4つのタイプがあり、それぞれ特徴や対策が異なります。

全身冷えタイプ
全身冷えタイプの特徴
年中ツライ寒さを感じるのが全身冷えタイプ。一年中体温が低いため、冷えているという自覚があまりない隠れ冷え状態であることも…
□季節を問わず冷えを感じる
□風邪を引きやすい
□体力の衰えを感じている
□食が年齢を重ねるにつれて細くなった
□ストレスを感じやすい
□ゾクゾクと寒気がする
甲状腺機能の低下によって引き起こされる可能性もあるため、あまりにも症状が改善されない場合は病院に受診しましょう。
□季節を問わず冷えを感じる
□風邪を引きやすい
□体力の衰えを感じている
□食が年齢を重ねるにつれて細くなった
□ストレスを感じやすい
□ゾクゾクと寒気がする
甲状腺機能の低下によって引き起こされる可能性もあるため、あまりにも症状が改善されない場合は病院に受診しましょう。
全身冷えタイプの対策
全身型冷え性の主な原因は、基礎代謝の低下にあります。
適度な運動を取り入れたり、規則正しい生活を心がけたりして、基礎代謝を上げるよう努めましょう。
靴下や腹巻などを活用し、できるだけ体を冷やさないようにすることも大切です。
冷たい飲食物を避け、ショウガやネギなど、体を温める性質をもつ食品を積極的にとりましょう。
適度な運動を取り入れたり、規則正しい生活を心がけたりして、基礎代謝を上げるよう努めましょう。
靴下や腹巻などを活用し、できるだけ体を冷やさないようにすることも大切です。
冷たい飲食物を避け、ショウガやネギなど、体を温める性質をもつ食品を積極的にとりましょう。
下半身冷えタイプ
下半身冷えタイプの特徴
足・お尻の冷えが辛い下半身冷えタイプ。
顔や手などの上半身に冷えは感じず、むしろ熱がこもっているような感覚を持つ方が多いのが特徴。
□足がとにかく冷える
□顔や上半身に熱がこもる
□上半身に汗をかきやすい
□1日のうち座っている時間が長い
□顔が火照りやすい
□ふくらはぎを触るといつも冷えている
お尻や足など、腰から下が冷えやすいです。
上半身だけ熱くなる「冷えのぼせ」が起きることも。
顔や手などの上半身に冷えは感じず、むしろ熱がこもっているような感覚を持つ方が多いのが特徴。
□足がとにかく冷える
□顔や上半身に熱がこもる
□上半身に汗をかきやすい
□1日のうち座っている時間が長い
□顔が火照りやすい
□ふくらはぎを触るといつも冷えている
お尻や足など、腰から下が冷えやすいです。
上半身だけ熱くなる「冷えのぼせ」が起きることも。
下半身タイプの対策
下半身型冷え性は、下半身の血行不良が原因となって起こります。
スクワットやかかとの上げ下げ運動、階段の上り下りなどを積極的に行いましょう。
マッサージやストレッチも効果的です。
デスクワークなどで長時間同じ体勢をとる方は、定期的に立ち上がったり下半身のストレッチをしたりして、血液を循環させるように心がけましょう。
スクワットやかかとの上げ下げ運動、階段の上り下りなどを積極的に行いましょう。
マッサージやストレッチも効果的です。
デスクワークなどで長時間同じ体勢をとる方は、定期的に立ち上がったり下半身のストレッチをしたりして、血液を循環させるように心がけましょう。
四肢末端冷えタイプ
四肢末端冷えタイプの特徴
とにかく手足が冷える末端冷えタイプ。
中には季節を問わず、氷のように手足が冷えている方も…
□手足がとにかく冷える
□あまりご飯を食べないようにしている
□運動不足
□食事制限ダイエット中
□爪が折れやすい
□汗をあまりかかない
このタイプの冷えは、体の中で熱を充分に作ることができていないことが原因です。
中には季節を問わず、氷のように手足が冷えている方も…
□手足がとにかく冷える
□あまりご飯を食べないようにしている
□運動不足
□食事制限ダイエット中
□爪が折れやすい
□汗をあまりかかない
このタイプの冷えは、体の中で熱を充分に作ることができていないことが原因です。
四肢末端冷えタイプの対策
四肢末端型冷え性の主な原因は、運動不足による筋力の低下です。
体の中でもっとも多くの熱を生み出す筋肉をつけるために、毎日の生活に運動やストレッチを取り入れましょう。
また、しっかり食事をとることも大切です。特にたんぱく質は、食事誘発性熱産生の高い栄養素のため、積極的に摂取することをおすすめします。
お風呂はシャワーだけで済まさず、湯船にしっかり浸かるようにしましょう。
体の中でもっとも多くの熱を生み出す筋肉をつけるために、毎日の生活に運動やストレッチを取り入れましょう。
また、しっかり食事をとることも大切です。特にたんぱく質は、食事誘発性熱産生の高い栄養素のため、積極的に摂取することをおすすめします。
お風呂はシャワーだけで済まさず、湯船にしっかり浸かるようにしましょう。
内臓冷えタイプ
内臓冷えタイプの特徴
隠れ冷え性と言われるほど、冷えを自覚しづらい内臓冷えタイプ。
□手足はあまり冷えない
□お腹を触るとひやっと冷たい
□普段から胃の調子が悪い
□あまり冷え自体を感じない
□むくみやすい
□お腹にガスが溜まりやすい
体の中の冷えが、お腹の不調や体のだるさを引き起こしていることも…
□手足はあまり冷えない
□お腹を触るとひやっと冷たい
□普段から胃の調子が悪い
□あまり冷え自体を感じない
□むくみやすい
□お腹にガスが溜まりやすい
体の中の冷えが、お腹の不調や体のだるさを引き起こしていることも…
内臓冷えタイプの対策
内臓型冷え性は、ストレスなどで自律神経が乱れると引き起こされやすくなります。
ストレスをため込まないよう適度に発散したり、規則正しい生活で睡眠不足を解消したりして、自律神経を整えましょう。
薄着は避け、腹巻やカイロで積極的にお腹を温めるのも効果的です。
冷たい飲み物や生野菜の摂取を控え、温かいものをとりましょう。
ストレスをため込まないよう適度に発散したり、規則正しい生活で睡眠不足を解消したりして、自律神経を整えましょう。
薄着は避け、腹巻やカイロで積極的にお腹を温めるのも効果的です。
冷たい飲み物や生野菜の摂取を控え、温かいものをとりましょう。
まとめ
タイプによって原因はさまざまですが、冷え対策で共通する大切なポイントとして、体の中心を温めることが挙げられます。
特にお腹周りの冷えは自覚症状がないことが多く、触ってみるとひんやりしていることに気が付く方が多いです。
体は生命維持のために体の中心の体温を保とうとするため、内臓が集中しているお腹周りが冷えると、体の他の部分に熱が行き届かなくなります。
無理のない温活を取り入れて、心地よい毎日を目指しましょう!
特にお腹周りの冷えは自覚症状がないことが多く、触ってみるとひんやりしていることに気が付く方が多いです。
体は生命維持のために体の中心の体温を保とうとするため、内臓が集中しているお腹周りが冷えると、体の他の部分に熱が行き届かなくなります。
無理のない温活を取り入れて、心地よい毎日を目指しましょう!